シンプル、軽量なディストリビューション

Arch Linux のウェブサイトにようこそ。Keep It Simple を標榜する、軽量で柔軟性に優れた Linux® ディストリビューションです。

公式パッケージは i686 と x86-64 アーキテクチャに最適化されています。さらに公式パッケージを補足するものとしてコミュニティによって運営されているパッケージリポジトリがあり、日々、その質量ともに成長しています。

Arch Linux の強固なコミュニティは多様かつ助けになり、広範なスキルセットと、それによって Arch を利用していることに誇りを持っています。フォーラムメーリングリストを見て参加してみて下さい。Slack で Arch ユーザーと会話することもできます (誰でも自由に参加できます)。また、Arch について知識を深めたいと考えたのであれば、ArchWiki も覗いてみましょう。

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最新ニュース

ca-certificates-utils 20170307-1 のアップグレードでは手動の操作が必要です

2017-03-15

インストール後に生成されるシンボリックリンクがパッケージの中に移動したため、ca-certificates-utils 20170307-1 のアップグレードは手動で行う必要があります。

シンボリックリンクを削除するとパッケージのダウンロードができなくなる可能性があります。以下のコマンドでアップグレードを行うようにしてください:

# pacman -Syuw                           # download packages
# rm /etc/ssl/certs/ca-certificates.crt  # remove conflicting file
# pacman -Su                             # perform upgrade

libglvnd のサポートが有効になった mesa が testing に入りました

2017-02-27

Fedora や上流の xorg-server のパッチを使うことで libgl/libglx のハックを使用しなくても mesa-17.0.0-3 を nvidia-378.13 ドライバーと一緒にインストールすることができるようになりました。

  • まず、様々な libgl パッケージが削除され xorg-server-1.19.1-3 と関連する mesa/nvidia ドライバーの libglx シンボリックリンクが削除されました。optimus 環境が破壊されるため、xorg-server の設定を手動で更新する必要があります。

  • これからは新しい 10-nvidia-drm-outputclass.conf ファイルによって特に何も設定しなくても optimus 環境で xorg-server が動作するようになるはずです。

新しいパッケージをテストしてみて、何か問題があればフォーラムスレッドバグトラッカーへの投稿をお願いします。

i686 サポートの段階的廃止について

2017-01-25

開発者とコミュニティの間で i686 の人気が低下しているため、私たちはこのアーキテクチャのサポートを段階的に廃止することに決めました。

この決定によって2月の ISO が32ビットの Arch Linux をインストールできる最後の ISO となります。その後の9ヶ月は非推奨期間で、この期間の間は i686 のパッケージは引き続きアップグレードされます。2017年11月からメンテナは i686 パッケージの作成を打ち切ってリポジトリツールはアップグレードされなくなるため、事実上 i686 はサポートされなくなります。

しかし、i686 を生かし続けることに依然として関心が集まっているため、私たちの指針でコミュニティによって i686 サポートの維持が実現するように奨励したいと思います。今後の連携の場としては arch-ports メーリングリストや Freenodeの #archlinux-ports IRCチャンネルを利用してください。

[multilib] リポジトリは i686 廃止の影響を受けません。

xorg-server 1.19.1 は現在 extra にあります

2017-01-14

新しいバージョンには以下の変更が加えられています:

  • xf86-input-libinput がデフォルトの入力ドライバになりました。ただし synaptics, evdev および wacom は引き続き使用できます。

  • 右記のパッケージは廃止され、AUR に移行されました: xf86-input-joystick, xf86-input-acecad, xf86-video-apm, xf86-video-ark, xf86-video-chips, xf86-video-glint, xf86-video-i128, xf86-video-i740, xf86-video-mach64, xf86-video-neomagic, xf86-video-nv, xf86-video-r128, xf86-video-rendition, xf86-video-s3, xf86-video-s3virge, xf86-video-savage, xf86-video-siliconmotion, xf86-video-sis, xf86-video-tdfx, xf86-video-trident, xf86-video-tseng。

OpenVPN 2.4.0 アップデートには管理操作が必要になります

2016-12-30

OpenVPN 2.4.0 への更新は、以前のバージョンの設定と互換性のない変更を伴います。リモートアクセスの VPN 接続に依存している場合は特に注意してください。管理操作が必要になります:

  • 設定ファイルはサブディレクトリに移動されました。ファイルを /etc/openvpn/ から /etc/openvpn/server/ もしくは /etc/openvpn/client/ に移動してください。
  • プラグインのルックアップパスが変更されたので、追加の plugins/ を相対パスから削除してください。
  • systemd ユニットの openvpn@.serviceopenvpn-client@.serviceopenvpn-server@.service に置き換えられます。それに応じてサービスの再起動と再有効化を行ってください。

今回のアップデートは networkmanager, connman, qopenvpn の機能には影響しません。

昔のニュース

2016-10-31
ttf-dejavu 2.37 は強制的なアップグレードが必要になります
2016-08-07
TeXLive 2016 パッケージが利用可能です
2016-07-18
test-sec-flags: ご協力のお願い
2016-07-02
screen-4.4.0-1 は古いバージョンのセッションにアタッチできません
2016-03-25
2016年4月23日になる前に pacman-5.0.1 にアップデートしてください
2016-01-03
PHP 7.0 パッケージがリリースされました
2015-12-12
Plasma 4 のサポート終了
2015-12-10
C++ ABI の変更
2015-11-13
Xorg 1.18.0 が [testing] に入りました
2015-09-20
D-Bus はユーザーバスを起動します

最近のアップデート (もっと見る)

dart 1.23.0-1i686/x86_64
rosegarden 17.04-1i686/x86_64
abcde 2.8.1-2any
libmongoc 1.6.2-2i686/x86_64
tint2 0.14.3-1i686/x86_64
qjackctl 0.4.4-1i686/x86_64
shadowsocks-libev 3.0.6-1i686/x86_64
python2-hypothesis 3.8.0-1any
python-hypothesis 3.8.0-1any
kotlin 1.1.2-1any
qsynth 0.4.3-1i686/x86_64
python2-oslo-config 4.0.0-1any
python-oslo-config 4.0.0-1any
qtractor 0.8.1-1i686/x86_64
snd 17.3-1i686/x86_64