シンプル、軽量なディストリビューション

Arch Linux のウェブサイトにようこそ。Keep It Simple を標榜する、軽量で柔軟性に優れた Linux® ディストリビューションです。

公式パッケージは i686 と x86-64 アーキテクチャに最適化されています。さらに公式パッケージを補足するものとしてコミュニティによって運営されているパッケージリポジトリがあり、日々、その質量ともに成長しています。

Arch Linux の強固なコミュニティは多様かつ助けになり、広範なスキルセットと、それによって Arch を利用していることに誇りを持っています。フォーラムメーリングリストを見て参加してみて下さい。Slack で Arch ユーザーと会話することもできます (誰でも自由に参加できます)。また、Arch について知識を深めたいと考えたのであれば、ArchWiki も覗いてみましょう。

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最新ニュース

i686 サポートの段階的廃止について

2017-01-25

開発者とコミュニティの間で i686 の人気が低下しているため、私たちはこのアーキテクチャのサポートを段階的に廃止することに決めました。

この決定によって2月の ISO が32ビットの Arch Linux をインストールできる最後の ISO となります。その後の9ヶ月は非推奨期間で、この期間の間は i686 のパッケージは引き続きアップグレードされます。2017年11月からメンテナは i686 パッケージの作成を打ち切ってリポジトリツールはアップグレードされなくなるため、事実上 i686 はサポートされなくなります。

しかし、i686 を生かし続けることに依然として関心が集まっているため、私たちの指針でコミュニティによって i686 サポートの維持が実現するように奨励したいと思います。今後の連携の場としては arch-ports メーリングリストや Freenodeの #archlinux-ports IRCチャンネルを利用してください。

[multilib] リポジトリは i686 廃止の影響を受けません。

xorg-server 1.19.1 は現在 extra にあります

2017-01-14

新しいバージョンには以下の変更が加えられています:

  • xf86-input-libinput がデフォルトの入力ドライバになりました。ただし synaptics, evdev および wacom は引き続き使用できます。

  • 右記のパッケージは廃止され、AUR に移行されました: xf86-input-joystick, xf86-input-acecad, xf86-video-apm, xf86-video-ark, xf86-video-chips, xf86-video-glint, xf86-video-i128, xf86-video-i740, xf86-video-mach64, xf86-video-neomagic, xf86-video-nv, xf86-video-r128, xf86-video-rendition, xf86-video-s3, xf86-video-s3virge, xf86-video-savage, xf86-video-siliconmotion, xf86-video-sis, xf86-video-tdfx, xf86-video-trident, xf86-video-tseng。

OpenVPN 2.4.0 アップデートには管理操作が必要になります

2016-12-30

OpenVPN 2.4.0 への更新は、以前のバージョンの設定と互換性のない変更を伴います。リモートアクセスの VPN 接続に依存している場合は特に注意してください。管理操作が必要になります:

  • 設定ファイルはサブディレクトリに移動されました。ファイルを /etc/openvpn/ から /etc/openvpn/server/ もしくは /etc/openvpn/client/ に移動してください。
  • プラグインのルックアップパスが変更されたので、追加の plugins/ を相対パスから削除してください。
  • systemd ユニットの openvpn@.serviceopenvpn-client@.serviceopenvpn-server@.service に置き換えられます。それに応じてサービスの再起動と再有効化を行ってください。

今回のアップデートは networkmanager, connman, qopenvpn の機能には影響しません。

ttf-dejavu 2.37 は強制的なアップグレードが必要になります

2016-10-31

ttf-dejavu 2.37 では fontconfig の設定方法が変更されます。過去のバージョンでは post_install/post_upgrade で設定にシンボリックリンクが張られていましたが、新しいバージョンでは fontconfig の現在の仕様にあわせてパッケージの中に設定を含みます。

この件についての詳細な情報は次の URL を参照してください: https://bugs.archlinux.org/task/32312

ttf-dejavu 2.37 にアップグレードする際には次のように直接指定してアップグレードすることを推奨します: pacman -S --force ttf-dejavu

TeXLive 2016 パッケージが利用可能です

2016-08-07

TexLive パッケージ群は2016年バージョンにアップデートされました。

最も注目すべき変更は biber ユーティリティーが別のパッケージで提供されるようになったことです。このパッケージは通常と同様に pacman を使用してインストールできます。

Pacman のフックは現在 TeXLive パッケージ群で利用されているので、アップデートは過去数年と比べて冗長ではなくなります。

昔のニュース

2016-07-18
test-sec-flags: ご協力のお願い
2016-07-02
screen-4.4.0-1 は古いバージョンのセッションにアタッチできません
2016-03-25
2016年4月23日になる前に pacman-5.0.1 にアップデートしてください
2016-01-03
PHP 7.0 パッケージがリリースされました
2015-12-12
Plasma 4 のサポート終了
2015-12-10
C++ ABI の変更
2015-11-13
Xorg 1.18.0 が [testing] に入りました
2015-09-20
D-Bus はユーザーバスを起動します
2015-08-14
openssh-7.0p1 で ssh-dss 鍵が無効になります
2015-07-08
archlinuxjp.org ドメインを取得しました

最近のアップデート (もっと見る)

haskell-criterion 1.1.4.0-18i686/x86_64
haskell-code-page 0.1.2-1i686/x86_64
quassel-monolithic 0.12.4-3i686/x86_64
quassel-client-small 0.12.4-3i686/x86_64
quassel-client 0.12.4-3i686/x86_64
quassel-core 0.12.4-3i686/x86_64
lxdm-gtk3 0.5.3-4i686/x86_64
lxdm 0.5.3-4i686/x86_64
lxlauncher-gtk3 0.2.5-2i686/x86_64
lxlauncher 0.2.5-2i686/x86_64
galculator-gtk2 2.1.4-3i686/x86_64
galculator 2.1.4-3i686/x86_64
gpicview-gtk3 0.2.5-3i686/x86_64
gpicview 0.2.5-3i686/x86_64
bind-tools 9.11.0.P3-2i686/x86_64