シンプル、軽量なディストリビューション

Arch Linux のウェブサイトにようこそ。Keep It Simple を標榜する、軽量で柔軟性に優れた Linux® ディストリビューションです。

公式パッケージは i686 と x86-64 アーキテクチャに最適化されています。さらに公式パッケージを補足するものとしてコミュニティによって運営されているパッケージリポジトリがあり、日々、その質量ともに成長しています。

Arch Linux の強固なコミュニティは多様かつ助けになり、広範なスキルセットと、それによって Arch を利用していることに誇りを持っています。フォーラムメーリングリストを見て参加してみて下さい。Slack で Arch ユーザーと会話することもできます (誰でも自由に参加できます)。また、Arch について知識を深めたいと考えたのであれば、ArchWiki も覗いてみましょう。

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最新ニュース

ttf-dejavu 2.37 は強制的なアップグレードが必要になります

2016-10-31

ttf-dejavu 2.37 では fontconfig の設定方法が変更されます。過去のバージョンでは post_install/post_upgrade で設定にシンボリックリンクが張られていましたが、新しいバージョンでは fontconfig の現在の仕様にあわせてパッケージの中に設定を含みます。

この件についての詳細な情報は次の URL を参照してください: https://bugs.archlinux.org/task/32312

ttf-dejavu 2.37 にアップグレードする際には次のように直接指定してアップグレードすることを推奨します: pacman -S --force ttf-dejavu

TeXLive 2016 パッケージが利用可能です

2016-08-07

TexLive パッケージ群は2016年バージョンにアップデートされました。

最も注目すべき変更は biber ユーティリティーが別のパッケージで提供されるようになったことです。このパッケージは通常と同様に pacman を使用してインストールできます。

Pacman のフックは現在 TeXLive パッケージ群で利用されているので、アップデートは過去数年と比べて冗長ではなくなります。

test-sec-flags: ご協力のお願い

2016-07-18

arch-general メーリングリストでの議論を受けて、セキュリティに関係する様々なコンパイル・リンクフラグの性能への影響をテストするため、pid1 によって test-sec-flags が作成されました (他にも anthraxx, strcat, sangy, rgacogne が携わっています)。セキュリティを高めるフラグを Arch Linux パッケージの新しいデフォルトにしてもよいのかどうか確かめることが test-sec-flags の目的です。これまでのテスト結果によれば、現在使用しているコンパイルフラグと比べて新しいフラグによるパフォーマンスの劣化は少ないとみられますが、私たちは実際にフラグをデフォルトにする前に、さらなる調査・比較をしたいと考えています。

test-sec-flags はこちらからソースをダウンロードすることができ、README にインストール・使用方法が書かれています。results サブディレクトリには、テストファイルから有意な統計情報を弾き出す方法が記載されています。

テスト結果については GitHub の test-sec-flags wiki に拾集中です。あなたの環境で実行した結果も追加してください。特に、今まで実行された環境はどれも x86_64 だったので、i686 における結果を待望しています。

パッチも歓迎です。

screen-4.4.0-1 は古いバージョンのセッションにアタッチできません

2016-07-02

screen-4.4.0-1 にアップグレードすると古いバージョンで開始されたセッションに再アタッチできなくなります。アップグレード前に全てのセッションを終了させてください。

2016年4月23日になる前に pacman-5.0.1 にアップデートしてください

2016-03-25

pacman-5.0 のリリースからトランザクションフックのサポートが導入されました。フックを利用することで、フォントパッケージをアップデートする際に、今までのようにパッケージをインストールするたびにフォントキャッシュを更新するのではなく、一回のアップデートでキャッシュを更新することが可能となっています。これによってパッケージのアップデートが素早く行えるようになり、さらに、開発者や Trusted User の負担も削減されます。

フックの使用を開始するにあたって、全ての Arch Linux ユーザーには pacman-5.0.1 に出来る限り早くアップデートすることを求めます。2016年4月23日より前には必ずアップデートしてください。Pacman-5.0.1 は2016年2月23日にリリースされたため、二ヶ月間の猶予が与えられることになります。

昔のニュース

2016-01-03
PHP 7.0 パッケージがリリースされました
2015-12-12
Plasma 4 のサポート終了
2015-12-10
C++ ABI の変更
2015-11-13
Xorg 1.18.0 が [testing] に入りました
2015-09-20
D-Bus はユーザーバスを起動します
2015-08-14
openssh-7.0p1 で ssh-dss 鍵が無効になります
2015-07-08
archlinuxjp.org ドメインを取得しました
2015-05-22
discard を有効にしたときにソフトウェア RAID 0 で発生するデータ破損について
2015-05-17
Puppet 4.0 が [community] に入りました
2015-05-16
PulseAudio のパッケージ分割について

最近のアップデート (もっと見る)

ripgrep 0.3.2-1i686/x86_64
belle-sip 1.5.0-2i686/x86_64
python2-pytz 2016.10-1any
python-pytz 2016.10-1any
systemd-sysvcompat 232-6i686/x86_64
libsystemd 232-6i686/x86_64
systemd 232-6i686/x86_64
gnome-multi-writer 3.22.1-1i686/x86_64
ocl-icd 2.2.9-2i686/x86_64
lockdev 1.0.3_1.6-3i686/x86_64
denemo 1:2.0.14-1i686/x86_64
exfat-utils 1.2.5-1i686/x86_64
mercurial 4.0.1-1i686/x86_64
lxpanel 0.9.1-1i686/x86_64
lxpanel-gtk3 0.9.1-1i686/x86_64